補足を折りたたむ、Xwriteの「アコーディオン」ブロック

説明を丁寧に書くほど、ページが長くなることがあります。「本文の流れはすっきりさせたいけれど、必要な人には補足も読んでもらいたい」。そんな場面で使えるのが、Xwriteの「アコーディオン」ブロックです。
アコーディオンは、開閉用のアイコンをクリックすると内容を表示したり、折りたたんだりできる仕組みです。たとえば、サービス紹介に添える詳しい説明や、手順の途中にある補足をまとめる場所として使えます。
タイトルと内容を入れて作成
Xwriteを使っているサイトでは、投稿画面のブロック挿入ツールから「アコーディオン」を選びます。挿入したブロックにタイトルとコンテンツを入力すれば作成できます。開く前にも意味が伝わるよう、タイトルは「補足」だけでなく、「画像サイズの目安」など、中身が分かる言葉にすると読み手が選びやすくなります。
ブロックの設定パネルでは、表示スタイルや開閉アイコン、枠の丸み、影の有無などを調整できます。ページの雰囲気に合わせて、装飾を控えめにすることもできます。
最初から開いておくこともできる
「枠設定」には、コンテンツをあらかじめ開いておく設定もあります。最初に読んでほしい説明は開いた状態にし、必要に応じて読者が閉じる、という使い方も可能です。
ただし、折りたたむと、開く操作をしない読者には内容が見えません。料金の条件や申込時の重要事項などは、通常の本文で見える位置に置いた方が伝わりやすいでしょう。まずは補足説明から使うと、情報を省かずにページを整理しやすくなります。
参考:Xwrite公式マニュアル「アコーディオンを作成する」(2026年10月9日確認)

