閉じたタブ、すぐ戻せる!Chromeの Ctrl+Shift+T

ブラウザーのタブとCtrl・Shift・Tのキーを描いたイラスト

資料を調べながらタブを整理していたら、まだ必要なページまで閉じてしまった。そんなとき、もう一度検索する前に試したいのが、Chromeの「閉じたタブを開き直す」ショートカットです。

Ctrl+Shift+Tで、直前のタブを戻す

パソコンのChromeを操作している状態で、次のキーを同時に押します。WindowsとMacでは最初のキーが違います。

環境閉じたタブを開き直すキー
Windows・LinuxCtrl+Shift+T
MacCommand(⌘)+Shift+T

直前に閉じたタブが戻ります。さらに同じショートカットを押すと、その前に閉じたタブも順に開き直せます。「あのページ、2つ前に閉じたかも」というときにも便利です。

資料や参考サイトを行き来するときに

公式ドキュメント、デザインの参考サイト、クライアントから届いた確認用ページなど。制作中は、タブを何枚も開いて比較することがありますよね。うっかり閉じた直後なら、検索キーワードやURLを思い出す手間を減らせます。

試すなら、通常のChromeウィンドウで、入力作業をしていない参考ページを1つ開いて閉じてから、ショートカットを押してみてください。一度手を動かすと、いざというときに思い出しやすくなります。

未保存の内容まで戻るとは限らない

これはタブを開き直す機能です。フォームに入力した文章や、Webアプリの未保存の編集内容まで復元されるとは限りません。長い文章の入力や記事の編集では、こまめな保存も忘れずに。

参考:Google Chrome ヘルプ「Chrome のキーボード ショートカット」